|
亀甲山八幡神社

安政五年(1858)八月に上棟された八幡宮のご本殿
三間社流れ造りで、かご彫りや鳥類の彫刻など文化財としても高い評価を得ている。因島では随一の木造建築物である。
平成14年2月 因島市重要文化財指定。
八幡神社御本殿が安政5年(1858年)に再建され、平成20年には150年を迎えます。宮の森の整備も一段落し、境内の整備が進む中、このたびご本殿が市の重要文化財に指定されました。
ご本殿お屋根の銅板も最後のふき替えから60年を経過し、ふき替えの時期を迎え、ご本殿建物の一部破損箇所なども有ります。拝殿の屋根も100年を経過し、補修のみでは限界を迎えつつあります。
文化財指定を機に、平成20年の本殿再建150年に向けて、
氏子・崇敬者の皆様のご理解とご奉賛が頂けるような、記念事業を計画中です。ご意見ご要望などがありましたら、社務所までお寄せ下さい。
 |
宮司
巻幡 俊 |
|