



社殿で行われた神事の中では、豊栄の舞が奉納されました。

その後、エコーワンさんとポコアポコさんの演奏奉納があり、たくさんの方々が音色に聞き入っていました。

神事が終わった後、皆さんで耳明神社へ参拝しました。「耳が良くなりますよう」「耳よりな話がありますよう」など、たくさんの願い事をしながら、皆さん柱を叩いたり、耳結び紐を結んでおられました。

また、耳の形をした白玉が入ったぜんざいも好評で、皆さん耳がまめになりますよう、願いを込めながら召し上がっていました。

稲荷会長の岡田さんも笑顔で召し上がっていました。
そして、境内で行われた特産の青空市も好評で、参拝者の方がデコポンや野菜などを買われ、嬉しそうに帰られていました。

ちなみに…、青空市の主催者は、いつもお世話になっている田熊八幡神社の総代長です。
また、たくさんの方々のお参りがあり、参集殿で行われたエコーワンさんとポコアポコさんの演奏では、花園のおばあちゃん達がお見えで、みんなで歌を歌いました。総代の方も懐かしい歌に一緒になって歌っていました。


最後におばあちゃんが言った「来て良かった。」というお言葉が耳に残り、車椅子の方でもご参拝できるようになり、嬉しく感じました。


曲目が決まったのでお知らせします。
社殿での曲
・とうりゃんせ 「エコーワン」
・武田の子守唄 「ポコアポコ」
・日本の四季 「エコーワン」・「ポコアポコ」
花
夏の思い出
赤とんぼ
雪
・早春賦 「ポコアポコ」
・北国の春 「エコーワン」
・ここに幸あり 「エコーワン」
・川の流れのよう「ポコアポコ」
・学生時代 「エコーワン」
・この木なんの木「エコーワン」・「ポコアポコ」
・瀬戸の花嫁 「エコーワン」・「ポコアポコ」
参集殿での曲
社殿での曲
・贈る言葉
※参集殿はバリアフリーとなっておりますので、車椅子の方や足の不自由な方でもご参拝いただけます。
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さて、昨日20日、おめでたいお参りがありました。

ご家族皆さん、綺麗な着物ときっちりとしたスーツを着てのご参拝でした。

おばあちゃんになられる方は、松葉色の着物を着られ、とても落ち着いた雰囲気がありました。
またのご参拝をお待ちしております(^▽^)/
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そしてお福分けが始まり、宮司さんのお福は、遠くの人まで届くよう、思いっきり投げられていました。

お福分け終了後、おばあちゃん達の様子を見に行ってみると、なんと中福が当たっており、楽しそうな笑顔が溢れていました。


本年の社殿での神事では、豊栄の舞が奉納されました。

また県議会委員の松浦様からは、「毎年変わらず、神社にお参りが出来る事に神のおかげがあると思っています。」というお言葉を頂きました。

社殿での神事が終わった後、鳴弦式が執り行われました。

弦を引き鳴らすことにより、鬼や災厄を祓う儀式の事です。
続いて、御弓神事が執り行われました。

初めに、上中下を射て天地人の三災を祓う儀式が行われました。これによって、天(空)の厄災、地の厄災、人の厄災を祓いました。

続いて、福男による奉射が行われました。宮司さんもめでたく還暦を迎えたので、一緒に弓を射ました。

皆さんしっかりと的に矢を当てていました。
それが終わると、皆さんが楽しみにしていたお福分けが始まりました。



総代さんや福男の皆さん、また来賓の方々は、楽しそうにお福をまかれていました。

さて、本日3日は、節分祭です。その節分祭に向けて、午前中総代さん達と設営作業を行いました。

吐く息も白くなるほど寒い日になりましたが、皆さんお集まり下さいました。

舞台は先月の日曜日のうちに組んでいたので、幕を張ったり竹を立てたりetc…。それでも作業はたくさんありました。

また、女性総代さんもお手伝いに来てくださり、社殿の掃除や破れてしまった幕の補修をして頂きました。

さて、昨日2日、岡山の方から七福神参りの団体祈祷がありました。

皆さん、お参りの方法をメモにとられたり、写真を撮られたりと皆さんの意気込みを感じました。

また先月30日の日には、いつもお世話になっている外浦の中山一郎様より、八朔とお野菜のご奉納がありました。

「おかげさまで、今年もたくさん出来ました。」と嬉しいご報告も頂きました。

色も艶もとてもいい八朔でした。






同日には、七福神参りもありとてもにぎわった日となりました。





そして、式が始まり、古いお札に火が点けられると、赤々とした炎が上がり、無事にとんど祭を奉納致しました。

とんど祭が終わると、皆さん甘酒や笹酒を飲み、今年一年の無病息災を祈りました。

副総代長の細谷さんも、「こりゃー、旨いの〜。」と言いながら、嬉しそうに甘酒を飲んでいました。


寒い中でしたが、皆さん長旅の疲れも感じさせないほどお元気で、授与品の紹介の際には、笑い声が響いていました。

またその後、全国でも珍しい耳の神様に皆様お参りしていました。中には、真剣に祈願されている方もいらっしゃいました。