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第718番船起工式

本日、三井物産蒲lご発注、活タ保商店様向けの第718番船の起工式が、内海造船様で執り行われました。
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内海造船蒲lは、起工式の際には、いつもこの様に立派な看板が立っております。
紅白幕を通り、手水を終わった後、直ぐに目に入るのが、この看板です。(他にも式次第の看板もあります。)

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上の写真が、船の写真です。
車との大きさを比較してもらうと判りやすいですが、すでに一枚の写真では写りきらないほどの大きさです。

祝詞を奏上させて頂き、船の無事な竣工と安全をご祈願させて頂きました。

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そしてその後、宮司さんから溶接棒が渡され、活タ保商店様の社長である、安保様によりスイッチが押され、溶接始の儀が行われました。(残念ながら、写真がありません…。)

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そして、宮司さんによる玉串奉典が行われました。

余談ですが…、玉串奉典を行う理由をご存じですか?
玉串は、祭壇に納められているお米や野菜などと同じように、神様へのお供え物です。祈る人の気持ちがこめられることにより、祀られる神様と祀る人とを合わせる仲立ちとしての役割を果たすお供え物として捧げられます。

無事な竣工と関係会社様の益々の発展をお祈りしております。

投稿者 miko : 2008年10月21日 22:24 E