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大山稲荷大祭

6月8日、この日、宮司さんは早朝から夕方まで神事があり、スケジュールがいっぱいでした。

荒神社例祭は土生町が一望できるくらい高い山の上でご奉仕致しました。
ナティーク城山が見え、総代長の中郷さんからは、
城山は昔行き交う船を監視していた場所だと伺いました。

続いて蛭子神社へ移動し、ご祈祷です。
移動の途中、海へ出るための幟と竹をたてた船が見えました。

お昼前には因島ロッジで女学校同窓会の傘寿のご祈祷を致しました。

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皆様、お話が盛り上がっておられました。
遠くは北海道からいらっしゃいました。

何十年ぶりに顔を合わされた方もいらっしゃいます。
皆様、生き生きと輝いておられました。


神社に戻ってからは、耳明祈祷を始め、お宮参り、厄年、安産、交通安全のご祈願をご奉仕し、
島外から、また、地鎮祭のご縁等でいらっしゃった方々でした。
遠くから良くお越し下さいました。


そんな中、稲荷大祭は総代さんの協力で無事に始めることが出来ました。

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お祓いをし、稲荷五社祝詞を全員で奉唱します。
そして、湯立を奉仕です。

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この笹湯は式の後でいただきました。
笹湯はいただくと無病息災、元気に過ごすことが出来ると言われています。


お火焚場では皆様の書かれた願い串を一本一本火の中に入れます。

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願いは煙になって天まで上っていきます。

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全員で大祓詞を奉唱した後、煙を浴びました。

皆様どうぞおかげを頂かれますように。

投稿者 oohira : 2008年06月11日 11:50 E