|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例大祭 十月第三日曜日
勇壮な団車祭(だんじりまつり)として有名で、巫女・稚児・獅子舞・太鼓等盛大な祭が地元土生町の当家を中心に奉納される。
島内最大の秋まつりで、期間中約1万人の参拝者で賑う。
宵殿の曳船神事は、船を山上の神社まで引き上げる全国でも珍しい行事で、江戸時代から続いている。

曳船を奉納する保存会の皆さん。55段の石段を上がり拝殿に奉納し、お祓いを受けます。 |

宮入の「がんぎ神事」。段の一本石が敷かれた「がんぎ(石段)」で、神輿と団車を祝歌で迎える祭員。 |

町内16区選抜の神輿奉戴者。揃いの柑橘を表すオレンジと波模様のハッピを身にまとい、町内・宮入行事を奉納します。夜には本厄のメンバーが合流します。 |

宮入の「がんぎ神事」の獅子道中。
獅子止めは、軍配 を掲げた独特の所作で獅子を従え石段を登ります。 |

神社前での団車行事。恵比須大黒福の神と書かれた 幟を掲げた 箱崎団車・江の内団車・郷団車の練る様子。 |

巫女舞の奉納。数百年の伝統をもつ大山神社独特の地舞、巫女舞。 |
|