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宮司の言葉
新しい年に 生命力《いのち》の更新
新しい年を迎えると、私たちは「今年こそは」とか「今年からは」と夢や希望をいだき、″一年の計は元旦にあり″と申しまして、や...
蒔かぬ種ははえない いつでも蒔ける自分種
物作りでは少し見方を変えたり、工夫する事で、その物がずいぶん早く出来たり、良く出来たりします。 日々のくらしや仕事も一...
人の力はか弱いもの 困ったときは神頼み
人の力には限りがあります。心に暗い影が差し、悩み苦しみ、どうしようもなくなる事があります。そんな時は、迷わず神様にお参...
冬芽《ふゆめ》
晩夏から秋にかけて生じ、冬を越え、春になって成長する芽のことを冬芽というそうです。「ふゆめ」とも「とうが」とも読むようで...
災厄《さいやく》と 信心《しんじん》
人の一生に、災厄(わざわい)がなければ、それにこした事はありませんが、幸せと不幸は、どちらも日々の暮らしの中でその相(す...
千年の大木
千年の大樹も、小さな種から始まり、お日様(おひさま)や大地の恵により生かされ育ちますが、良く見てみると、切り傷や途中枯れ...
災いは福の種となる
苦しみや不幸を招く災いは、誰もがイヤなものです。けれども、一生のうちに災いに会わずにすむ人は只の一人もいません。そして大...
ワカメ
水分を与えてやると、パット!シワがのびて元気が出る! まあ、私に水をかけても、フヤケル程度と思うのですが、さにあらず、...
因島で縁結び
物事には全て原因と結果があります。原因から結果が出ることを因果といいます。 因果の間で、縁は様々な働きをします。この働...
祝詞・言霊
人の発する言葉には、霊(魂・たましい)が宿り、働きがある。 神様に申し上げる詞(ことば)を祝詞といいますが、お正月にな...
=月参りを致しましょう=
神社では、毎月一日の午前八時から、御社殿で月次祭を執り行っています。 月の初めにあたり、神様に御挨拶をすると共に、氏子や...
=男女の大厄=
男性と女性の厄年の中で、大厄と言われる年は、男性42才、女性33才と言われています。 男性は免疫力の低下、女性は体質の変...
=長月 宮司の言葉=
皆様が神社にお参りするのは、どんな時でしょうか? 子供が生まれた時、無事に成長した時、新しい車を買った時、もしくは、会社...
食と働き =命を無駄にする事なかれ=
”働く”という字は、人が動くと書きます。 そこには、「はたを楽をする」という意味が含まれておりますが、動く為には、全ての...
水無月=宮司の言葉=
近年では、社会の少子高齢化や若い人達の伝統離れが進み、それとともに氏子祟敬者様や参拝者様と神社の関わり方も少し変わって参...
慎みて怠ること莫(なか)れ
景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東征の途次、伊勢の神宮に参拝され、神宮の斎主であられた、倭姫命(やま...
祭祀のことは徳と敬にあり 心敬を致さずんば 神いづくんぞ享(う)けん
日本後紀の延暦18年(799)、桓武天皇野の条にある詔です。 『お祭りは「徳」と「敬」であり、徳を積み、敬いと慎みの心を...
修理固成(しゅりこせい)
古事記には「ここに天神(あまつかみ)諸々の命(みこと)もちて、伊邪那岐命・伊邪那美命の二柱の神に詔(の)りたまひて、『こ...
今日この頃想う事 理想と現実
最近の大山神社は、祈祷参集殿や整備工事によりドタバタしております。 ご祈祷やご参拝者も増加し、職員も増え、巫女さんも...
整いつつある宮造り
現在、進めております大山神社平成御造営事業につきましては、 中郷勲会長を始め、役員の皆様の絶大なるご尽力と氏子祟敬者皆...
新しい神様の御力
私達職員は、神様にお仕えすると共に、氏子さんや全国からお参りくださいます氏子・祟敬者皆様の仲執り持ちとして、日々ご奉仕...
道を開く
道は開けているものではない、自らが切り開くから道が出来る。 見通しの良い開けた道は、皆が歩いた後で歩きやすいが、それは本...
平成の御造営奉賛のお願い
先人が、七十年前に計画しておりました、ご本殿等の増改築並びに参集殿の建設について、本年七月に中郷勲総代長を会長に選任し...
お祭りの挨拶「おめでとうございます」
お祭りは、土生の町がコミュニティとしての形を整え、成熟していく過程で誕生しました。つまり、土生町のお誕生日のようなもの...
ブログ開設のご挨拶
大山神社では、ホームページを通じてたくさんの皆様とご縁を結んでいただきたいと考えています。このたび、ニュースと職員日誌...